Wednesday, November 5, 2008

風力発電

 最近、環境科学の博士のいうことに基づくと代替エネルギーは大事な技術になるそうだ。石油を使う車や石炭を燃やす発電所は温室効果ガスを増やしている元凶である。地球温暖化は温室効果ガスに起因すると環境科学の博士に言われている。
 温室効果ガスが増えすぎて自然を破壊する前に代替エネルギーのソリューションを環境科学の博士はよく調べていると思う。一つのソリューションは風力である。風力発電とは電気を起こすために風を集めるということである。しかし、風力は新しい観念ではない。風車小屋を使ったのは五千年以上も前のことだ。風車小屋は直接力学的エネルギーを使うのに対して風力発電は電気を起こして家や発電所に渡す。つまり、風力は直接のエネルギーではない。でも、風力の観念はもとはといえば風車小屋だった。風車小屋の技術は古いのに風力の技術を始めた時は八十年代のことだ。ここ三十年間で風力の技術は進み続けている。
 風力は一つの必要な物、つまり、風だけにとどまらない。最低必要なものは風である。10MPHぐらいの風が平均吹いている地方に限る。それがないと風力発電所を作れない。風力で作った電気は風力タービンから使いたい顧客に送らなくてはいけない。だから、発電所を作りたければ電線がない地方でそれを作らなくてはいけない。電線があって風が強く吹いている地方であるうえにその地方の土地を買わなければならない。でも、欲しい土地ならどこでも買えるわけではない。土地を買いたかったら土地を使う許可を受けなくてはいけない。その他の問題は、高く立っている風力タービンは美しないといわれていることだ。例えば、マサチューセッツ州のケープコッドのケープウィンドプロジェクトという風力発電所計画は美観の理由で延ばされている。今も建設が始まっていない。
 しかし、以上の問題があっても風力発電を使うことを止められない。これは毎年風力発電がもっと人気になっている証拠である。地球的に2006年から2010年まで毎年電気を作る量が21パーセント増えているといわれている。アメリカのエネルギー省によれば特にアメリカで風力発電をつかう具体性は躍進的な潜在能力があるといわれている。それに風力博士によれば、アメリカ中部にあるグレートプレーンスは電源で全国のためを電源に供給できるそうだ。
 私はグレートプレーンスがあるモンタナ州に住んでいるからモンタナの未来に興味を持っている。アメリカの州の中でモンタナは風力を作る五番目の潜在能力がある。いつかモンタナで十数千基の風力発電を見たいという夢がある。私は風力タービンの美学がとてもすばらしいと考えている。いつでも強い風で動く風力タービンの羽をみると感動する。

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