若者じゃない皆は若者言葉が分かっているか?どのような若者言葉を知っているか?残念ながら、中年の人だったらきっと若者言葉はよく分からないと思う。ャンバス・スコープ発行の記事、立教大ニ年・宮垣麻衣子によるとこのごろ非難する人が増えているということだが、若者言葉は増えて続けているらしい。この作文は若者言葉の例を調べ、どうやって若者言葉が伝わり、なぜ増えているかを調べる。
ャンバス・スコープ発行の記事、立教大ニ年・宮垣麻衣子によると若者が新しい言葉を作る理由は色々だそうだ。最初の理由はそのような言葉のテンポとイントネーションが若者にとってとても楽しいということだ。もう一つの理由は若者はそのような言葉を使って他の同じように感じている若者を見つけることができるということだ。若者にとってグループの関係はとても大事だと思っている。グループの例は同じ大学や高校、同じ興味を持つ人達だ。それらのグループは新しい言葉を作って仲間意識を強める。
テレビのニュースによるとよく使う新しい言葉は「おつ」、「ありえんてぃ」、そして「神」だそうだ。中年の人に聞いても誰も知らなかった。でも、若者に聞いたら皆知っていた。「おつ」の意味はドンマイ、「ありえんてぃ」はありえない、「神」は最上級の人や物だ。私が日本に住んでいた時に一番好きだった若者言葉は小島よしおの「そんなのかんけいね」だった。今もう意味が分からないけれど言い方はとても楽しかった。分からなかったから私は若者じゃなかったかもしれない。
どのように若者言葉が伝わるかの例として「じゃん」の変化について読んだ。「じゃん」はもともと浜松の女工が使っていた言葉だったそうだ。しかし、戦後になって横浜に入ってきた。そして、1970年代に東京の若者も使いはじめ、かれらが大人になっても使い続けたので皆が使う言葉になったということだ。
「おつ」という若者言葉は「ドンマイ」という意味だ。「ドンマイ」はアメリカの「Don’t mind」から来ている。「Don’t mind」と「ドンマイ」は音が似ているので分かりやすいがなぜ「ドンマイ」が「おつ」になったかは分かりにくい。「じゃん」や「ドンマイ」は若者言葉が受け入れられた例だ。一方「おつ」の意味は簡単に想像がつかない。だから、最近のそのような若者言葉はしばしば非難されるのだと思う。
人々は若者言葉を非難するが時間が経つにつれて言葉は変わる。「コクってフラれてマジありえねー」の記事の大阪外国語大学外国語学部の小矢野教授も同じようなことを言っている。「じゃん」と「ドンマイ」は今では日本語の辞書にも載るようになった。若者が「おつ」を使い続ければもしかするといつかそれも日本語の辞書に載るようになるかもしれない。
5/11/26
2 weeks ago