Saturday, October 18, 2008

きょにゅう酎ハイ

私は以前日本に住んでいた。その時日本に住んでいる友達は私をよく「飲み会」に招待してくれた。日本に住むまで「飲み会」について聞いたことがなかったのだが、最初飲み会に招待された時、「飲み会とは何ですか?」と聞いた。友達によると飲み会とはビールや酒や酎ハイを飲んで気ばらしをするパーティーだそうだ。友達にとって何よりも飲み会が一番楽しいことだと。つまり、ビールと酒と酎ハイが大好きだからその飲み会に行くのは楽しみというわけだ。でも、私は外人で、皆にとって飲み会は楽しいかどうかということは分からない。
 沖縄で私の最初の飲み会の経験があった。海兵隊の時私はきちの埴土に働いている日本人と友達になった。その友達に飲み会に招待された。基地の近くの居酒屋に行って日本酒と料理を注文した。その時、メニューで酎ハイという飲み物を見た。今まで酎ハイを飲んだことがないから注文したかった。それに友達も酎ハイを奨めたからとてもうまいだろうと思った。だから、私はすぐに酎ハイを注文した。私はブドウの味のを飲みたかった。酎ハイのブドウの味のはきょほう酎ハイという。でも、私は日本語が読めなかったからその友達は私をからかって、きょほう酎ハイと言う代わりに私に巨乳と言わせた。ウェイトレスが来たとき私が巨乳酎ハイを注文したら、ウェイトレスが目を大きくして笑った。でも、私はどうして笑われたのか理由が分からなかった。ウェイトレスがさった後で友達は巨乳の意味の説明をしてくれた。その時からその友達と飲み会に行くと私は巨乳酎ハイを注文するようになった。巨乳酎ハイのエピソードから私の飲み会の経験はいつも楽しかった。 そのエピソードで基地の中に働いていた日本人と友達になりやすいかった。しかし、みんなの飲み会の経験がすべて楽しいとは限らない。 
 ところで、日本の会社の飲み会はは行く必要がないけれど、残念ながら断ると会社員は悪いイメージをもらう。日本の社会はとても厳しいからだ。だから飲みに行くことは会社員にとって必要だと言われた。驚いたことに、アメリカに対して日本では会社での飲み会で酔っ払ってもことは大丈夫だそうだ。
 アメリカでの飲みパーティーとは誰かの家とか公園とかバーでやる。日本人は誰かの家の代わりに居酒屋やレストランで飲み会をする。どの飲み会にでも居酒屋やレストランを予約する人がいる。予約した人は皆に時間と場所を知らせる。予約する人は幹事と呼ばれる。幹事という人はいつも同じじゃないようだ。普通、幹事はお祝いをする為に主役とは違う人がならなくはいけない。コンパで先輩ー後輩の関係はとても大事だ。残念ながら先輩は後輩にたくさんお酒を飲まされていつのまにか酔っ払う。だから、それがちょっと危ないだろう。飲めば飲むほど自分のきょくげんについて習う。でも、それがはじめての飲み会だったら簡単に飲みすぎてしまう。必ずしも先輩全部が後輩に飲ませすぎるわけではない。先輩によって違う。
 普通、飲み会の経験は楽しい。私の場合は、いったん飲み会に行き始めると毎週友達と一緒に行きたいと思うようになった。残念ながら去年私は学生だったから、たくさん宿題があったし、お金があまりなかったし、毎週末は行けなかった。きっと、日本に帰ったら時すぐに友達と飲み会をして巨乳酎ハイを飲んでたくさん食べ物を食べたと思うだろう。でも、私は皆に注意したいことがある。飲み会に行ったら楽しもう。でも、楽しむばかりではなく飲みすぎに気をつけなくてもいけないということだ。